本日は政策集団 志公会による「志公会と語る夕べ」を開催致しました。

新型コロナウイルスの影響で開催が延期となっていましたが、感染対策をしっかり行い、十分に時間をかけ準備したうえでの開催となりました。

会場はしっかりとソーシャルディスタンスが確保され、ステージ場にも発言者の前に、アクリル板が用意されました。

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場内のスタッフも検温、マスク、フェイスシールドを義務づけ、お客様にもマスクの着用とサーモグラフィーによる検温、また、事前の健康チェックと接触確認アプリのインストールにもご協力いただきました。

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副総理、財務大臣兼金融担当大臣である志公会会長の麻生 太郎 先生が、ご挨拶をされました。
会場のライブ映像はインターネット中継を行い、可能な限り密を避ける取り組みを致しました。

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麻生 会長は、冒頭「感染拡大の防止にご理解の頂き、ご参加いただいたことに対し、重ねて厚く御礼を申し上げます。」と御礼を述べられました。

・「新型コロナウイルスは、日本のみならず世界に大きな影響を与えたことは間違いのない事実であります。
日本はいわゆるお願いをさせていただく、自粛をお願いするというお願いベースの形で、今日最悪といわれるような事態は免れたと思っております。
我々はこれは誇るべきことではないかと思っております。日本ならではのやり方で、このコロナウイルスというものに向き合っております。」

・「今回のコロナウイルス感染症の世界的な流行というものは、日本の社会とか経済構造にも大きな影響を与えたのも事実であります。
今回の豪雨とか津波とか地震とか台風を含め、色んな緊急事態というものが考えなければならない、そういったあらゆるリスクに対応できるような、強靱性のある、かつ弾力性のあるそういったものを確保しておかなければならんのだと思います。」

・「今我々は変化に挑戦する勇気を持たなければならんとそう確信しております。今こそ日本の底力を示すべきだと。それが今です。我々志公会は皆さんとともに、政権のど真ん中で引き続き精進し、政権をしっかり支えて参りたいと考えております。」
とお話しされました。

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そして我々、政策集団 志公会の参議院議員からなる組織「上公会」で創り上げた政策提言「令和時代社会保障改革案 ”活力ある健康長寿社会”実現のための骨太諸施策53」をベースに、「ポストコロナの社会像」をテーマに新たに取りまとめた、政策提言の発表を行いました。
この政策提言は製本し、皆様にお持ち帰り頂きました。

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今回の開催は、皆様のご理解がなければ実現は出来ませんでした。
ソーシャルディスタンスや密となる行動の自粛にご協力頂き、改めて感謝申し上げます。
コロナ渦にあってもそれぞれが協力し合い、この感染症と向き合っていく。1つのモデルを作ることが出来たのではないかと思います。

これを乗り越え、また1つ強い日本を皆様と共に創り上げるため、志公会は麻生 会長を先頭に進んで参ります。

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