医療政策研究会 

福岡県・北九州市の国会議員 大家敏志です。

武見 敬三 前参議院議員が率いてきた「医療政策研究会」が久しぶりに開催されました。
新たに木原 誠二 衆議院議員が会長に、武見先生は顧問として、今後も大所高所からのご指導をいただくことになりました。

 

 

日本医師会からのご要望

日本医師会からは松本 吉郎 会長、茂松 茂人 副会長をはじめとする先生方が出席され、直近の医療機関の経営賃金状況データを元に、ご説明がありました。

病院は約6割が赤字、診療所においても約4割が赤字であり、赤字の診療所が増加する中、足下の物価高騰、賃上げ支援の不足分については、先に閣議決定された総合経済対策により緊急対応がなされるが、令和8年度診療報酬改定においては、この総合経済対策の規模を土台とした上で、さらなる力強い物価高騰・賃上げ対策が不可欠であるとのご要望がなされました。

骨太の方針2025においては、社会保障関係費について「物価や賃金動向を加算」する旨が初めて明記されましたが、この記載が診療報酬、物価高騰・賃金上昇対応の医療関係予算に確実につながっていくよう重ねてご要望がありました。

地元福岡でも同様のご要望を伺っています。

引き続き現場のお声をお聞きしながら、全力で取り組んで参ります。

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