7月21日(日)に九州北部地方は、台風5号の影響で大雨となりました。
久留米市では24時間雨量が、平年の7月の1カ月分を上回るなど、記録的な雨量を観測しました。

本日は、今回の大雨による被害状況確認のため、JAみい管内を視察いたしました。

始めに、昨年の西日本豪雨でも被災した青年部盟友の圃場を視察し、説明を頂きました。
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今回はビニールハウスが水深1メートルほどの高さまで浸水したとのお話でした。
昨年、被災してから広範囲にわたりブロックを積み上げるなどの対策を施したとのことでした。
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ブロックの黒い線のあたりまで水位が上がり、対策を施したところでは、すんでのところで浸水止めることができたのですが、今回はまた別のところから水が流れ込んだとの説明でした。
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次に大刀洗川の堤防が決壊した現場を視察いたしました。
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その時の浸水状況の写真を見ながら、現地の状況を説明いただきました。
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被災地の状況は想像以上で、迅速な支援対策を立てることが急務だと実感いたしました。
地元議員、関係機関と密に連携し、一刻も早く対策が行えるよう尽力してまいります。
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