福岡県・北九州市の国会議員 大家敏志です。
本日、北九州地区トラック事業政治連盟懇親会に出席し、地域物流を支える事業者の皆様と意見交換をさせていただきました。


物流は国民生活と日本経済を支える基幹インフラです。地方においては、物流の停滞はそのまま地域経済の停滞に直結します。
現場では、ドライバー不足の深刻化、いわゆる2024年問題への対応、燃料価格の高止まり、車両・資材価格の上昇など、極めて厳しい経営環境が続いています。




制度改正や法整備は進めてきましたが、現場の実態と十分にかみ合っているか、不断の検証が必要です。国政の場に身を置く者として、地方の声を国の政策へ的確に反映させる責任を改めて強く感じました。
運送・物流は経費ではなく、経済の血液であり社会の力となります。日本経済を支える物流を守ることは、国を守ることにつながります。
引き続き、現場主義を貫き、地方の声を国政へ届けてまいります。



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