農業の現場からの訴え~農家の青年たちが思うこと~

福岡・北九州の国会議員・大家敏志です。

北九州市若松区のJA北九青年部のメンバーとの意見交換会。
今回は、若手農家に政治との関わりを持ってもらい、現状を伝える大切さを知ってもらいたいと、JA北九青年部側から企画提案があり、地元福岡9区の国会、県議会、市議会議員のメンバーで参加させて頂きました。

 

JA北九青年部顧問の大庭充裕氏からは、若松区の米農家の現状についてご講演頂き、米農家の様々な課題を伺いました。

若松区は北九州における最大の米産地です。しかしながら、農業環境を維持する為に米農家を続けてる人が多数であり、その多くが赤字とのことです。高齢化に伴う水路や水門の管理者不在、後継者不足、農業資材の高騰など、全国の農家から聞こえてる課題が、ここ若松区でも深刻な問題のひとつです。

 

当然、彼らも環境改善の為に、知恵を出し合いながら懸命な努力を続けています。日本の農業の将来の為、早急な課題解決の必要性を感じた夜となりました。

 

若い世代が農業を営むうえで、農業の未来に希望が見えないことは本当に深刻な問題だと思います。
農業に従事している人々の高齢化が深刻化している現在、彼らのような若い世代が、安心して農業を続けることが出来る仕組み作りをすることも、我々政治家に課された大きな課題のひとつです。

国では今、JA、流通業者、製造業者、外食業者、有識者を交え、農業の未来について、議論が進んでいます。
これからの農業を担う青年たちの、よりリアルな想いを取り入れながら、国政にて声をあげていきたいと思います。

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