北九州空港は関門海峡の港湾整備事業で発生した浚渫(しゅんせつ)土砂を活用することで、埋め立て費用を安く抑えて20年前に完成し、本日、開港20周年記念式典に出席しました。


来年8月予定の滑走路の3,000m延伸が実現することで、北九州のみならず九州全体の産業や経済を支える重要な空港へと大きく発展しています。まさに「小さく生んだ空港が、大きく育って20年」であります。

一方で、北九州地域の発展をさらに加速させるためには、動きが活発化してきた東九州新幹線についても、必要な夢の実現に向けて議論を進めていきます。

節目を迎えた北九州空港。これからの20年、30年に向けてさらに発展し、地域経済を牽引する存在となるよう、私も引き続き働いてまいります。