公益社団法人 日本釣振興会の髙宮 俊諦 会長、常見 英彦 副会長、下山 秀雄 専務がお見え下さいました。
日本釣振興会は、釣りの普及活動はもとより、稚魚放流活動や水辺環境の保全、釣りのルール・マナー、安全対策の啓発活動を通して、釣り文化の振興に取り組まれています。

私は国会議員で組織されている、釣魚議員連盟の役員を務めており、本日は髙宮 会長からご要望をお伺い致しました。

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髙宮 会長は、北九州を拠点に西日本に展開する最大級の釣具店「ポイント」で有名な、株式会社タカミヤの代表取締役会長であり、大家敏志北九州地区後援会の会長として、日頃よりご支援を頂いています。

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髙宮 会長から「漁港の有効活用」についてお話しをお伺い致しました。
これまで釣り人を増やすため、ファミリーレジャーとして安全に釣りを楽しむために、釣り公園・海釣り施設の設置や、釣り禁止・立ち入り禁止の防波堤の解放などに取り組まれてきました。

最近では、3密を避けられる屋外レジャーとして、釣り人口も1200万人を越えると言われています。
その一方、防波堤や漁港に人が増えたことにより、違法駐車やゴミのマナー、近隣住民・漁業関係者とのトラブルなど、一部の釣り人のマナー違反で、閉鎖される漁港も報告されているということです。

こういったトラブル解消に向けて、水産庁と連携し、事前に関係者と協議を行う機会の設置について、ご要望をお伺い致しました。

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今後も日本釣振興会の皆様と議員連盟で連携をしながら、釣り文化振興の働きかけを続けて参ります。

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