本日は自由民主党総裁応接室にて、下関北九州道路の早期実現を目指す、下関北九州道路整備促進期成同盟会、下関北九州道路建設促進協議会、福岡・山口両県議会議員連盟、北九州・下関両市議会議員連盟、中国経済連合会、九州経済連合会及び関門連携委員会の代表者の皆様がご上京になり、要望活動が行われました。

自民党を代表し、萩生田 光一 自民党幹事長代行にお受け頂き、要望書が手交されました。
私も「下関北九州道路整備促進を図る参議院議員の会」の幹事長として、皆様からご要望をお聞き致しました。

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下関北九州道路は、物流拠点である両市を最短で結び、円滑で安定した輸送ルートの確保が可能です。
皆様からは、下関北九州道路を「重要物流道路」として位置づけて頂くよう強く要請をされました。

《重要物流道路に指定されると・・・》
☆平常時、災害時を問わない安全かつ円滑な物流が確保された道路へ
・トラックの大型化に対応し、道路構造の強化
・災害時の道路の啓開・復旧の迅速化(地方管理道路の災害復旧等代行制度の創設)
・民間直結スマートICに係る無利子貸付制度の創設 等

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続いて「下関北九州道路整備促進を図る参議院議員の会」の会長である参議院自民党 吉田 博美 幹事長にご要望をされました。

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吉田 幹事長のご出生地は山口県であり、故郷の発展のためにも下関北九州道路早期実現を悲願とされ、力強く推し進めて頂いています。

この道路は福岡、山口はもちろん、日本全体の経済活性化にもつながる夢の道路です。
私も引き続き各所と連携を取り合いながら、早期実現に向け奮迅して参ります。

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《下関北九州道路実現に向けた3つの要望》
①事業化に向け、国による計画段階評価等の手続きに早期に移行すること。
②早期整備を図るため、PFIの活用など官民連携による効果的な整備手法の検討を促進すること。
(PFI:公共施設の整備・維持管理・運営の各段階において、民間の資金・経営能力・技術的能力を最大限活用する官民連携による取組み)
③平常時・災害時を問わない案定的な輸送を確保するための重要物流道路として位置づけること。

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