福岡県・北九州市の国会議員 大家敏志です。
令和8年熊本地震によりお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。
また、被災されたすべての皆様に心からお見舞い申し上げます。
政府・自民党一丸となって被災地の復旧・復興に取り組み、一日も早く平穏な日常を取り戻していただけるよう、力を尽くしてまいります。
本日は、両筑土地改良区、朝倉市、福岡市、福岡県南広域水道企業団、福岡地区水道企業団で構成する江川・寺内ダム関係利水者会議の皆様とともに、国土交通省 酒井副大臣を訪ね、「筑後川水系ダム群連携事業の促進について」令和8年度前期要望を行いました。

地域の暮らしと農業を支える水資源の確保へ
近年、異常気象が常態化する中、豪雨災害や猛暑、渇水などが頻発し、地域の暮らしや農業に大きな影響を及ぼしています。特に筑後川水系は、両筑平野の農業用水、福岡都市圏や県南地域の水道用水を支える重要な水源であり、安定した水の確保は欠かすことができません。

【 両筑土地改良区 松岡 吉寛 理事長、朝倉市 中島 秀樹 市長 】
こうした中、江川ダム・寺内ダム・小石原川ダムによる3ダム総合プール運用の試行に加え、筑後川水系の各施設を活用した統合運用により、水資源の有効活用が図られています。

一方で、渇水の頻発化を踏まえ、さらなる水運用の安定化に向けた筑後川水系ダム群連携事業の計画的な推進や寺内ダムの機能回復など、必要な取組を着実に進めていくことが重要です。
引き続き、地域の皆様が安心して暮らし、将来にわたって持続可能な農業を営むことができる環境づくりに取り組んでまいります。
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