日本臨床工学技士連盟から肥田 泰幸 理事長をはじめとする皆様が、年末のご挨拶にお見え下さいました。

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臨床工学技士の皆様は、生命維持管理装置の専門職として、診療補助業務としての機器の操作と保守点検業務を行われています。
今般の新型コロナウイルスについても、維持透析をはじめとする日常診療に加えて、COVID-19 重症患者に対する人工呼吸やECMOに対応しておられます。

現在、医師の働き方改革を受けてのタスク・シフトや今後の医療における労働人口の減少を見据えて、臨床工学技士の皆様の診療補助業務の拡大が検討されています。

長期化が懸念される新型コロナウイルスとの闘いに、最前線で奮闘されている医療現場の皆様に心からの敬意と感謝を申し上げます。

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