今年もすでに地元福岡県、そして九州地方をはじめとし、全国で豪雨による災害が大きな爪痕を残しています。

各地で起こる災害を受け、本日は「国土強靭化の為の道路整備の推進」そして「治水事業の強力な推進」ついて、麻生 太郎 財務大臣に要望活動を行いました。
これは、自民党参議院議員からなる2つの組織、道路整備を推進する「道連れの会」と砂防・治水整備を推進する「砂と水の会」による取り組みです。

DSC_0928

DSC_0945

はじめに、両会の会長である参議院自民党国会対策委員長の末松 信介 先生から、今回の要望について麻生 大臣にご説明をされました。

DSC_0933

その後、所属議員からそれぞれのご地元の道路・治水関係の要望を、麻生 大臣に直接お伝えされました。

私からもご要望をお伝えして参りました。
麻生 大臣と私の地元福岡県は、今年も豪雨による水害に見舞われてしまいました。

例年となってしまった水害に、被災された多くの人々が生活と経済を脅かされています。
このコロナ渦にあるからこそ、しっかりとした道路整備で安全を確保し、防災・減災のための治水整備が必要不可欠です。

まだまだ予断を許さない状況です。
引き続き、国民の皆様の命を守る国土強靭化の推進に取り組んで参ります。

DSC_0972

DSC_0907

<<    >>
SSL GMOグローバルサインのサイトシール
公式サイトの確認方法