第27回福岡県臨床工学会が北九州国際会議場を会場に開催され、私も「日本の底力」を演題に特別講演を行いました。この学会は、毎年開催されており、本年は「臨床工学技士の未来を拓く」~工学と医療の学術交流から次世代の臨床工学の未来をつなぐ~をテーマに様々な講演や発表を聞くことができます。
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臨床工学技士の皆様は生命維持管理装置を始めとする機器に支えられた医療・福祉の信頼性の向上にご尽力され、我が国における保健医療の発展に大きく貢献いただいています。
我が国は、世界に類を見ない速度で高齢化が進展しており、医療機関のみならず、介護や在宅の場面においても医療機器を利用する場面が増えてきており、その操作や保全管理を行う、臨床工学技士の役割は重要です。
高度化する専門知識及び技術を習得し、チームの中でその専門性を発揮し、国民のニーズに対応できる臨床工学技士が育成されていくことが重要であり、福岡県臨床工学技士会が臨床工学技士の資質向上のために積極的な取組を進められていることは、大変心強い限りです。

本日は、現在の世界各国情勢、国政の現状を踏まえ、未来に向けての想いをお話しさせていただきました。
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質疑応答では福岡県臨床工学技士会 高取 清史 会長よりご質問をいただきました。
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左より福岡県臨床工学技士会 大塚 紹 理事、福岡県臨床工学技士会 道越 淳一 副会長(第27回福岡県臨床工学会 学会長)、髙取 清史 会長、 有田 誠一郎 副会長(福岡県臨床工学技士連盟 会長)、井福 武志 専務理事、本田靖雅 事務局長と。
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日本臨床工学技士会マスコットキャラクター「シープリン」と。
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今後も皆様の要望をしっかりと国政に反映して参ります。様々なご意見をお聞かせいただければと思います。

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