福岡県商工会連合会 県選出与党国会議員との陳情懇談会へ出席しました。
本年も福岡県各地域の商工会を代表する多くの皆様がご参集されました。
開会の後、福岡県商工会連合会 城戸 津紀雄 会長がご挨拶され、前田 哲男 副会長から、事業承継施策の抜本的強化をはじめとする企業力を下支えする経営環境の整備等が要望され、加えて本年7月の九州北部豪雨災害対策に関する要望がなされました。

私からも、一言ご挨拶をさせて頂きました。
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福岡県商工会連合会 城戸 津紀雄 会長と。
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福岡県商工会連合会 許斐 英幸 副会長と。
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その後は、各テーブルをまわり、意見交換をさせていただきました。
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* 「商工会」と「商工会議所」
「商工会」は、地域の事業者が、お互いの事業や地域の発展のために、業種に関わりなく会員となり活動を行っている団体です。現在、全国に約1,700の商工会があります。そして其々の商工会が集まって各都道府県ごとに商工会連合会を組織しています。地域の小規模企業や中小企業を支援し、国が認定した経営指導員が常駐しており、経営全般のサポートを行っています。

「商工会議所」は、かつては商法会議所と呼ばれていました。1878(明治11)年、東京、大阪、神戸の3都市に、日本で最初の商法会議所である商法会議所が設立され、その後、全国の主要都市にも設立されて、日本商工会議所が誕生し、戦後の商工会議所法に基づいて改編されたのが、現在の商工会議所です。地域の総合経済団体として中小企業支援事業の他、簿記検定、ご当地検定などの様々な資格・検定試験の主催、原産地証明、商事紛争の仲裁等国際的な活動を含めた幅広い事業を行っています。

根拠になる法律、管轄官庁も異なり、商工会は商工会法を根拠とし経済産業省中小企業庁が管轄官庁となります。商工会議所は、商工会議所法を根拠とし、経済産業省 経済産業政策局が管轄官庁となります。

また、意思決定の方法も異なっています。
商工会では、原則として全ての会員に参加する権利がある総会で意思決定をし、1会員1票です。一方、商工会議所では代議員制を採用し、選挙で選任された議員による議員総会で意思決定をして、議員選挙は会費1口当たり1票となっています。

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