昨年の参議院議員選挙、この度の衆議院議員選挙において、わが自由民主党は「合区解消」を公約に掲げ、結果、皆様のご支持を頂き勝利をすることができました。

合区解消は、国民の皆様との約束であり、一刻も早く合区を解消し、各都道府県から少なくとも1人の代表を参議院に送り出せるよう制度を改める必要があります。

そのためには、各都道府県議会ならびに自由民主党各都道府県支部連合会の理解と協力が不可欠です。

わが地元、福岡県議会においては、 平成29年9月定例会において、参議院における合区解消に向けた「参議院議員選挙制度改革に関する意見書」の速やかな採択を頂くことができました。
http://www.gikai.pref.fukuoka.lg.jp/honkaigi/kaketsu-sangiin.html

参議院自由民主党執行部を代表し、参議院自由民主党 橋本 聖子 会長、吉田 博美 幹事長からの御礼の書状を 自民党福岡県支部連合会 藏内 勇夫 会長、自民党福岡県議団 原口 剣生 会長、緑友会福岡県議団 林 裕二 会長にお持ちいたしました。

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意見書採択にお骨折りを頂きました 自民党福岡県支部連合会 松本 國寛 幹事長、自民党福岡県議団 松尾 統章 幹事長、自民党福岡県連 橋詰 徹 政務調査役にもご同席頂きました。

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福岡県議会をはじめ、現在28に及ぶ県議会で合区解消に向けての意見書を採択頂き、この動きは更に広がりをみせています。

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都道府県選出の参議院議員がいなければ、都道府県全体の意見を国政に反映する政治的プロセスが機能せず、地方創生を推進する上でも由々しき問題です。

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合区解消を願う住民の皆様のご期待に応えるためにも、私も全力を挙げ取り組んで参ります。

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