本日正午から開かれた本会議で、衆議院は解散されました。

その後、13:00からは政策集団 志公会の緊急総会が開かれました。

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冒頭、麻生 太郎 会長からご挨拶がありました。

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本日(木)、衆議院は解散された。この後の臨時閣議で正式に決定されるが、10月10日(火)公示、22日(日)投票をもって第48回衆議院総選挙が行われることになる。

ご存知のように衆議院選挙は政権選択の選挙だ。シングルイシュー、一つの問題を問うて選挙をするのではない。どの政党が、どの候補者が日本という国の政権を担うのに相応しいか、ということを問う選挙だ。所詮、人間が行うのだから、完璧な政党、完璧な候補者はいない。従って、比較してどちらがどういいのか、そういったところをはっきり言わなければならない。

我々はこの2年9か月、そしてその前の2年、政権を奪還してから4年9か月に渡って、日本の政治を司ってきた。その結果、あの時代、景気、そして先行きの見通しが極めて悪かった日本の経済は、間違いなく明るいものに変わった。「デフレ不況」という言葉も過去のものになりつつあり、また悩まされた過度の円高も是正され、500兆円を切っていた国内総生産も戦後最高の数値をたたき出すまでに成長した。雇用については言うまでもなく、企業の経常利益も過去最高というところまでやってきた。もちろん完璧なわけではない。まだまだ問題点はある。地域間格差、企業間格差、世代間格差などがあることは確かだ。それらを一つ一つ着実に解消していく為には、政治の安定、政権の安定が絶対(不可欠)だ。

我々はこれまでやってきたことに大いに自信を持って臨むべきだ。今、希望だ、失望だといろいろ話が出ているがいいではないか。自由民主党が、この政権がやってきたことに堂々と自信を持ち、おたおたしないことだ。堂々と落ち着いてやろうではないか。我々が政権を担ってきたことに満々たる自信を持ってやっていくということを、先ずは皆さんの頭に入れておいてもらいたい。

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本日の緊急総会では、高村 正彦 副総裁のご長男である高村 正大さんが出席され、今回の戦いに向けた抱負を述べられました。

正大さんは、今回の解散でご勇退される高村 副総裁からバトンを引き継ぎ、自民党の公認を受け山口一区から出馬される予定です。
 
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最後に山東 昭子 会長代行の合図で「ガンバローコール」ならぬ「勝つぞーコール」。

会場全員の身が引き締まり、気持ちが一つになりました。

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麻生会長からの

「来月22日(日)の決戦に勝ち抜き、誰一人欠けることなくここで再会できることを心から期待している。」

との言葉を胸に、私も改めて必勝に向け自信を待って戦い抜く決意を致しました。

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